『蜜蜂のささやき』

橋口いくよ 『蜜蜂のささやき』(幻冬舎)
495円(税別)

この小説を読むと願いが叶う。と、掲示板に書き込みがあったので、
早速調べました〜。

著者は、橋口いくよさん。1974年 鹿児島生まれ。
「愛の種」(小社刊)でデビュー。橋口さんのサイトもあったよ。
http://www1.odn.ne.jp/ikuyo

実は、小説自体はまだ読み途中です(笑)。
簡単に内容を説明すると、主人公はラジオのパーソナリティ。リスナーからのハガキにショックを受けて、声を出せないという放送事故を起こす。唯一、話せるのはひとりの障害者だけ。少女から大人へ変わる時に、何かを失って、ひきかえに何かを得る。本当に必要なのは何か・・・。

2号はまだ読み途中だからウワサが本当かは、わからない。だから、みんなも自分自身で確かめてみてね。
渋谷・ブックファーストの2Fの、レジの並びにあったよ。
 

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